2005年11月19日

料理

 何度か作ってみた料理たち。

牛丼
 「超甘い白ワイン」くらいで煮込んでみたらタレの味は最高。たしか100g/Lくらい砂糖が入ってるワインでしたが、これコップ一杯くらい飲めるかなと。
 おかゆ用のお米がどうもうまく炊けなくてやわらかいご飯になったのが一つ目の失敗。
 肉が薄切りできなかったのが二つ目の失敗。
 食べてくれたけど、ぜんぜん違う食べ物になりました。

カレー風肉じゃが
 カレースパイスにグルテンが入っていたようで、どろどろになったけど味はマトモ。

コロッケ
 パン粉が細かすぎて恐ろしく油を吸ったのができましたよ。

餃子
 パン用の小麦粉で作ったら皮が伸びなくて、分厚い餃子になりますた。

フィンランド風パイ(大使館レシピ)
 頼んでもないのに大使館から送りつけられてきたレシピのパイ(ホントは在留確認用のニュースレターです。)
 レシピどおり混ぜたら「ふつうのパイ皿」に収まりきらない量の具ができて、無理やり焼いたらオーブンの中でこぼれました。これはどういうことなんでしょうww
 味はふだんこの辺の人が作るパイとはずいぶん違うパイ。家の人が作るパイはヨーグルトの親戚みたいなViili(日本語では「培養ミルク」って…)が入っていてすっぱい感じですが、大使館レシピはやわらかいパンのような感じでした。

スパゲティーミートソース
 スパゲティーをぬるま湯から茹で始めるとはwwイタリア人が怒る訳もわからなくはない。何にもみないで適当に作ったわりにおいしいミートソースでした。成功はこれだけのような。。
 「甘い赤ワイン」300mlくらいで炒めた 合挽き・玉ねぎ・にんじん・にんにく をしばらく煮てから、水とトマトの缶詰とスープストック2種類入れて30分くらい放置。
 すごく美味しかったらしくて、いつもより多めに茹でた麺が全部なくなって、さらにパンを出してきてつけてました。ふつうにうれしいw普段の食べ物はおいしいと思ってないのかなぁ。
 なによりこれって激しく日本食じゃない件。

氷点下の記事に写真を載せました。
#Seesaaさん、記事を投稿しても更新通知pingが飛んでないようなんですがなんででしょう?
Michitomo - 2005年11月19日 6時54分 | コメント3匹 | トラックバック0羽 | フィンランド(北欧)の秋
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この記事へのコメント
 牛丼を作ったそうだけど、醤油があったのですか?
もし、醤油なしで牛丼を作ったのであれば、
是非とも教えてもらいたいものですな。

フィンランドには、薄力粉はありますか?
あればうどんや、お好み焼きなんかも
できそうですよね。
etuさん - 2005年11月23日 22時09分
醤油はどこでもかえるけど、みりんはいまだに見かけてません。
Michitomo - 2005年11月24日 0時57分
小麦粉は「小麦粉」しかないですが、会社によって違うのかも。
Michitomo - 2005年11月24日 0時58分
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