2007年02月05日

大手予備校が講習でセンター小説の文章を的中させていた?

 センター試験二日目の1月21日「関西で行われた予備校の冬期講習で、センター試験の国語・現代文・小説とまったく同じ内容を扱っていた」というスレッドが2ちゃんねるに立ちました。( スレッドのミラー)スレッドでは流出だとか的中だとか、終始妙な雰囲気の盛り上がりを見せています。途中で画像もアップロードされ、確認したところ「でっち上げ」ではなさそうに見えるので、事実未確認ではありますが掲載します。

 2007年度センター試験の小説で出題されたのは堀江敏幸氏の送り火です。この送り火は雪沼とその周辺という短編集に含まれているとのことで、センター試験では「堀江敏幸の送り火の一説」としています。アップロードされていた画像によると「堀江敏幸の雪沼とその周辺の一節」とされており、抜粋の開始位置もセンター試験のほうが13行長く、画像側では13行のオフセットがあります。終了位置はどちらも同じです。
 なお、傍線部・問題は重複していません。

 以上、スレッドから見て取れる情報を簡単にまとめました。
以前2ちゃんねるにど小説の作者が投稿されただけでさんざん騒いでいたこともあったのに、大手予備校でまったく同じ小説が出題されてもまったく取り上げられないようです。このメディアの反響の差は、ある意味で面白いような気もします。
 この記事を書くと「お前のデキが悪かったんだろう」とかいう煽りもありそうですが、小説で満点取れていても目標点にははるかに届かなかったんで、もうどうでも良いだろうということです。。。

 2ちゃんねるの1スレッドの情報を基にしており、事実関係の確認は取っていません。詳細はまずスレッドを参照されることをお勧めします。スレッドからリンクされているデータですでに消えてしまっているものなどの詳細を確認したい方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

Michitomo - 2007年02月05日 1時17分 | コメント2匹 | トラックバック0羽 | 日記
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この記事へのコメント
s/一説/一節/。

センターが水準以下だつた私としては、センターだけではないよとおもふのですが……。
kzhrさん - 2007年02月05日 9時05分
おっと、訂正しておきます。

水準以下というか、Bランクまで得点が3桁不足してますからねぇ・・・
あー気づいたら出願が間に合わなくなってまいましたよ。。

一応、まだ私立も考えてるところです。
Michitomo - 2007年02月05日 23時52分
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