セイバーマリオネットJの「遠雷」という曲をJ研に投稿しました。メロコード485101です。適当に打ち込んだら、カラオケにもないようなマイナー楽曲の模様。DL率ハゲワルス。。何となくMA2にしてみました。やっぱり16和音くらいの方が面白いと思う。4和音だと曲を頭に思い浮かべてから打ち込む感じで、40和音だと適当に打ち込んで削る感じ。16和音は中間的で楽しい。
しかし、μPD9971というチップがエフェクト対応で128和音とか言っているようです。。PCM128和音ってSD-90と同じなんですが・・・4ポートだし。128チャンネル・・・インプリメンテーションチャートとか見てみたいなぁ。月産100万個ということは、ドコモの上位機種ほぼ全部がこのチップ載せる位の規模ですよね。主に着メロ用ではなくてアプリのBGM、SE用。着メロは着うたに切り替わって、ゲーム用に音源チップという方向性なんでしょうか。
さて、では本題のPMA-5。これはローランドの小型シーケンサです。マトモに使ってみようと思ってマニュアルを印刷してみました。全部で144ページもあります。。マニュアルはRorandUS、コンバートツールはローランドからダウンロードできます。
仕様(マニュアルより)
タッチパネル
単三6本でも動く(5時間程度)
600のプリセットスタイルでアレンジ可能
シーケンストラック4本、スタイルトラック4本、コントロールトラック2本
アドリブバー(タッチするとコード進行に基づいた音が鳴る)
シリアルとMIDIのI/F
GM及びGSに対応
SC-55mk2互換(28和音 306音色 16ドラムセット)
タッチパネルのキーボードでステップ入力
最大20曲(または21000音)
分解能(タイムベース)96 / 4分音符
重さ610g(電池・カバー含)
1996年発売?
ヤマハのQYシリーズと比べるならQY70が妥当なようです。
シーケンストラック16本
最大20曲(32000音)
分解能480
32和音 519音色 20ドラムセット
重さ520g(電池除・・単三電池1本20gとすると640gで少し重い)
1997年発売
比べるとPMA-5はシーケンストラックが少ないせいでかなり自由がきかない感じです。PMA-5はタッチペン、QY70はボタン操作というのが大きな違いです。片手で持つか両手で持つかという違いでもあります。PMA-5は相場がはっきりしないんですが、やはりQY70の方が高く売られているようです。
PMA-5は1曲完璧に作ると言うより「音楽のメモ帳」といった感じです。シーケンサーはSTとGTの概念がちょっとあって、数値入力風のこともできます。他の人の使い方としてはギターの伴奏も多いようですが、これは私がやらないのでどうしようもないですね。あと、持ち歩けるSC-55mk2互換音源として使うのも悪くないです。SMFを書き込んで持ち歩くこともできますが、容量が少なすぎて…そういう用途ならQY100を買うべき。スマートメディアだけど。
検索しても英語サイトがほとんどなので書いてみました。いずれ曲を書いて置いてみたいんだけど。そのうち。。
2005年04月11日
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僕も最近作曲に興味を持ち、知り合いの方からRolandのPMA-5を貸してもらったんですがその人が説明書をなくしたらしく使い方がわからなくて困ってます。ここに記載されているRolandusのサイトにも行ってみたんですが英語が多すぎてマニュアルのところのログインの仕方がわかりませんでした。
よかったらログインの仕方を教えてください、お願いします。
日本の電話番号だと受け付けてくれないようなのでRoland U.S.の代表番号を入力してみたら通りました。
いずれにせよ面倒なのでマニュアルページのURLを直接張っておきます。
ttp://www.rolandus.com/support/product_manuals/PMA-5_OM.pdf
ここでダウンロードできるのは英語版ですので、日本語版が必要とのことであればローランド販売店から購入できるとあります。
http://www.roland.co.jp/cs/support.html
PMA-5には取扱説明書のほかに、クイックスタートという冊子があります。マズはクイックスタートを購入されて、必要なら取扱説明書を購入するか英語版を読んでみるのがオススメです。
ついでに印刷した説明書の製本方法はこの辺にww
http://blog.michitomo.jp/article/2924583.html