2004年11月30日

雲のむこう、約束の場所

新海誠 氏のアニメに興味があったので見てきました。簡単に感想を書いておきます。

絵の美しさ
 フレーム一つ一つが、それぞれ綺麗な絵として成り立っています。細かいところまで描かれているのに全体はごちゃごちゃしてない。なにより、光の使い方が独特で全体を通して暗い(ダークな)イメージを持たせるシーンがほとんどありませんでした。

盛り上げ方
 音と絵と話の刺激が私を感動させるのにかなりピッタリな感じで、いくつかのシーンで ものすごく感動しました。

ストーリー
 男の子を中心に書いているので、女の子が脇役っぽくなってしまっていました。「少女漫画的」という感想を書いている人もいましたが、こういう扱い方としては男性向きなのではないかとも思います。(作品自体は誰でも楽しめますが)

タイムライン
 頭の方は「あらすじ」といった感じで説明している印象を受けたり、その先 数年後にいきなり飛んでしまって少し混乱したりします。時間の使い方がちょっと不親切かな と感じました。

上映館
 渋谷のシネマライズで見てきました。フィルムの切り替えが毎回遅れて、音と映像が飛んだりかぶったりしていたんですが、今もこの辺は人間がやってるんでしょうか。こういうことがよく起きるようなら、とっととデジタル化して欲しいなぁ。


Michitomo - 2004年11月30日 1時50分 | 東京 ☁ | コメント0匹 | トラックバック0羽 | 高校生の日記
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