2006年02月24日

ナーンタリ・ヘルシンキ

CIMG1607.JPG 昨日はナーンタリ、今日はヘルシンキに行ってきました。

 ヘルシンキの目当ては日本食材屋の「東京館」(Tokyokan)。半年もいて、初めて行きました。けっこういろいろ揃ってますが、値段は高め。モノによっては、郵便で送ってもらったほうが安そうだったりします。アルコールを含んでいるので「みりん」が売れないらしく、「みりん風味調味料」だけ置いてあったのはちょっと面白かったかも。とりあえず「うどん」は作れそう。フィンランドでも生で食べられるマグロがたまーに手に入るんで、ふつうのお寿司もやってみようと思いますが・・・。

 1EURが140円切りましたね・・・。全面的に円高なんですね。「量的金融緩和解除」だってさ。長期的に円売りポジション持ってた人たちが手放したって感じなんでしょうか。
 ifi.fiに注文した写真はまだ届かないけど、moneybookersから銀行(nordea)への送金も届いてなくて、支払いできないからちょうど良いとか。

 写真はヘルシンキからの帰りに車から撮った夕日です。最近撮った写真をあんまり消さないことにしているので、写真の撮影枚数がそろそろ1000枚くらいいきそうですよ。

2006年02月24日

ダンス

ダンス 先週の金曜日の話ですが、「フィンランドに来た留学生はほぼみんなやる」ダンスの日でした。フィンランドのダンスではなくてヨーロッパ各地の曲を使います。演奏は一度だけ練習に参加したことがある町の吹奏楽。クラリネット奏者がうまい。。

 6週間かけて練習して最後に会場で踊る、2年生向けの体育の授業です。体育はこれが初めてでした(他の留学生も体育は取ってないみたい)。6週間のうち1週間はラップランド旅行に行っていて練習できてなかったり・・・
 最初の授業はペアを決めるのと基本ステップで、私はペアなんかいないので、先生が組んでくれました。選び方は「一番小さい子」だってさ。女の子の方が多いおかげであふれる心配はないです。。
 リハーサルでやっと会場に行って、吹奏楽ありで練習。それまではCDだからずいぶん違う感じが・・・リハーサルも普段着なので、相手がどんな服を着てくるのか本番までぜんぜん分からないんですよ。男側はふつうのスーツで、女側はドレスです。小さいですが写真で雰囲気を見てもらえればと思います。。
 本番は2回あって、1回目は踊らない生徒が観客。2回目は保護者が観客で、こっちが本番の本番です。
 もうこれはいっしょに踊ってくれてありがとうございましたとしか。。1回目を踊り終わったあとに気づいたんだけど、パートナーさんは私には他にも踊りたい人がいるんじゃないかっていうような心配をしていたっぽい。いないし、どうでもいいことだけど・・・

 そのあとのパーティーとかいうので、ウォッカ(たぶんフィンランディア)のファンタ割りと、ビール(III)を飲みますた。200ml位ずつじゃないかな。もちろん両方もらいものです。いわゆるFree as in beerってヤツがなんとなく分かりましたよ。

 翌日のローカル紙にドイツから来た留学生の写真が載ってて、格好よかったww
Michitomo - 2006年02月24日 7時44分 | コメント2匹 | トラックバック0羽 | フィンランド(北欧)の冬

2006年02月18日

ダンスしてきました

 フィンランド留学生はみんなやるという学校のダンスですね。詳しいことはかけそうにないので明日書きます。。。そのあとのパーティーで適度に酔ってますwww
 EURJPYが一日で90pipsも飛んでる・・・たぶんしばらく1EUR140円切らないと思うなぁ。
Michitomo - 2006年02月18日 7時04分 | コメント2匹 | トラックバック0羽 | フィンランド(北欧)の冬

2006年02月14日

ケータイで小説書いた17歳男子高校生が大賞受賞

ケータイで小説書いた17歳男子高校生が大賞受賞
長さを400字詰め原稿用紙に換算すると約250枚分。
角川書店「野性時代」編集部は「全文を携帯で書いた世界初の小説」と銘打っている。
 ケータイで書かれた小説なんて、ブログをあされば山ほど出てきます。連続で書いている人もいるので量にしてもこれを上回っているものはいくらでもあるはずです。これってもしかして「全文を携帯で書いた世界初の小説」とか言って売るつもりなの?

 野生時代編集部の中の人に言わせれば、紙に印刷されないと「小説」と呼べないんでしょうか。どうして文学系の人たちはどうしてこうもメディアにこだわるんでしょうかねぇ。ブログのほうが多くの人に読んでもらえる可能性は高いでしょう。今回は100万円もらえたみたいで、いくらブログでアフィリエイトがんばっても100万円は無理だろうから結果的には得してるのかもしれないけど。
 同人誌だってウェブ上で告知だけしてコミケで売るなんて何の意味もない。売り子と会話する気もないなら、いったいどこに価値を見出して売り買いしてるんですかねぇ。あの辺の価値は「紙であること」と「値段をつけられる」ことだけみたい。
 既存メディアに対して言っていたホリエモンのメディア論はこの辺にも通じるところがある気がします。

 文学だけじゃなくて音楽でも同じことが言えて、MP3で配信したほうがよっぽど簡単なのにCD化したがる人たち。MP3をインターネットで配信しているアマチュアミュージシャンはいっぱいいますが、目標があるとすればCD化されてのメジャーデビューでしょう。どうせそのCDからMP3にリッピングして、iPodで聴くだけです。何の意味もないメディア代と資源の無駄遣い。CDを続けたがるのはメジャーデビュー前のミュージシャンと、レコード会社だけなのが謎。

 GNUプロジェクトの教祖として有名なRMS(Richard Matthew Stallman)は「気に入ったらここをクリックして1ドル送ろう」というボタンをつければいいと提案しています。聴く前にお金を払うのではなく、聴いてもらってから気に入ればお金を払う、ネット投げ銭です。こうすることの面白い点は、多くの人にコピーされるほどミュージシャンの収入が多くなるということです。いいモデルですが、これをしっかり実現するには音楽再生中に「投げ銭ボタン」を表示するプレーヤーが普及する必要があります。これはかなり難しそうです。

 ところで最近、日本では「着うた」対応のケータイ電話が増えてきています。「着うた」は著作権管理上すべて自作・コピーできない仕様なのですが、そこに株式会社ジェイケンがJ研musicというサイトを作りました。「演奏したMP3をアップロードすれば自作でもカバー作品でも、ジェイケンが着うた化して配信してくれる」というものです。
 このジェイケンは面白い企業で、2000年に「一般ユーザが着メロをつくり、一般ユーザが買う」仕組みを確立しました。2003年には公式サイトになり、「月○円で○曲」のモデルを維持しながら、着メロを作った一般ユーザに利益を還元しています。

 J研musicで「ここをクリックして50円作者に」とかいう感じに「情報量」として課金するようにすればRMSの案をかんたんに実現できそうなんですが、キャリアとの契約とかどうなってるんでしょうね。。


 昨日はシーサーが12時間もダウンしてたみたい。。
Michitomo - 2006年02月14日 6時37分 | コメント9匹 | トラックバック0羽 | TB・Web・感想

2006年02月13日

容量を追加・名前・SMS

 Seesaaは最初100MBしか使えなく、最高2GBまで追加してもらえる仕様です。木曜日にラップランド旅行の写真をアップロードしたら86MBになったので中の人に容量追加依頼を出してみたら、3日くらいで追加してもらえました。休日も働いてるんですかね・・・

 テンプレなのかは知りませんが、「縮小してからアップロードすれば容量を使わないのでよろしく」みたいなことがかかれてましたよ。


 やっぱりエドワードの略称はEdでいいと思うんだけどなぁ。でもEdwardじゃなくてEduardなの?でもそもそもエドワードじゃなくてダニエルだったそうですね。。あったこともない人の名前は覚えられません(なぞ

 FOMAとかV3Gとか宛ならSMSが送れるはずなんだけど、試す相手がいないのです。。どこに送っても1通0.069EURで、国内宛と一緒。国内に送ってこの値段だと高いのに、フィンランドではかなり主流だなぁ。日本じゃ1円でも高いのに。。
Michitomo - 2006年02月13日 0時48分 | コメント2匹 | トラックバック0羽 | TB・Web・感想

2006年02月08日

7日目 サンタクロース村 トナカイのそり

CIMG1365.JPG ロバニエミ(Rovaniemi)まで着た人はきっとみんな行くであろうサンタクロース事務局です。実は「お土産屋」と「サンタクロースの記念撮影」しかないんですよ。
 限界線(Arctic Circle)上にあるサンタクロース郵便局から手紙を6枚出しました。そのうち日本宛は4枚。2日目のアルクティクム(ARKTIKUM)からは4枚しか出してないので、ちょっと多め。
 サンタクロースの記念撮影はしませんでした。けっこう高いらしいwwトゥルクにいたサンタクと撮った写真もあるし。。ヨーロッパ人で撮ってる人は何人かいたけど、日本人は誰も撮らなかったんじゃないかな。
 みんなでトナカイの肉も食べましたが、牛肉のほうがおいしいと思いますよ。

CIMG1387.JPG トナカイの食べたあとにトナカイのそりに乗って、ラップランド旅行は終わりです。また一晩かかる電車に乗ってサロへ。行きと違って少し静かでした。
Michitomo - 2006年02月08日 0時00分 | コメント0匹 | トラックバック0羽 | フィンランド(北欧)の冬

2006年02月07日

6日目 アメジスト坑 オーロラ

CIMG1304.JPG 本当は朝からアメジスト坑(Amethyst mine)に行く予定でしたが-35℃の冷え込みで、出発が午後になりました。
 アメジスト坑はそのままアメジストが取れる鉱山で、観光客用に小さな穴が掘ってあってそこから拾ったアメジストを1つ持って帰れます。運がいいと大きいのも取れるようですが、私は小さいのしか見つかりませんでした。2つ持って帰っていいといわれたので持って帰ってきたはずだけど、どこに行ったかなwww
 入り口まで行くのがけっこう大変なんで、ほとんど雪道のハイキングでしたよ。クロスカントリーしてる人もいる雪道でなかなかきれいなので、アメジストよりもハイキングの印象のほうが強いです。


オーロラ 夜は「surprise」って書いてあったので「何だろう」と思っていたら「スキー場にあるディスコを貸し切る」という企画だったそうです。バスで数分。
 「オーロラ見えないかなぁ」などと思いつつもディスコの中にいたんですが途中で外で涼んでた人が「オーロラが出てる!」と発見の報告。みんなで外に出てオーロラを観察しました。さすが北極圏なだけあって真上に出てるのがすごいですよ。
 カメラの設定を夜景モードでISO400にしてみたら、なんとオーロラが写りました!ついでにフラッシュを発光してオーロラと記念写真にも成功。肉眼より写真のほうが見栄えがいいのは残念ww
 「カーテンのような動き」というよりは蛇が動いてるような雰囲気でした。
 オーロラと記念撮影 三脚なんてないのでものすごくぶれています。。EX-Z57でオーロラが撮れることは分かりましたね。。でもCANONだったら15秒露しゅt(ry
 とりあえずフラッシュを「赤目軽減モード」にしなかったことを反省中。
 サロ(Salo)でも見られないかなぁ。ほとんど見えないらしいです。。。オーロラの写真をもっと載せています
Michitomo - 2006年02月07日 0時00分 | コメント1匹 | トラックバック0羽 | フィンランド(北欧)の冬

2006年02月06日

5日目 アメジストスパ

スパ この旅行は「スキー」「スノーボード」「雪靴でハイキング」「スパ(3日目のみ)」の中から、何をしたいか自分で組めたので私は スキー スキー スパ にしました。

 Amethyst Spaという謎なスパ。これは本当に行って損しました。。屋内にちょっとした水の噴射がついたスイミングプールと、岩で囲まれたぬるいお風呂があるだけ。そういえばいちおうサウナも2つあった。でもこれで9EURですか。ついでに水が塩素たっぷりで、あがったら髪の毛がひどいことになりましたよ。これは本当に、スキーかハイキングにして置けばよかった。でもお湯に使ったのはフィンランドに着てから初めてでしたね。

女装 夜はミス・ラップランドの魔法(Miss Lapin taika)。「女の子が男の子を女の子にする」というありがちな謎企画です。髪型とか服装とか、どうもおかしいような気もするけど・・・手に持ってるのは新聞紙。。
Michitomo - 2006年02月06日 0時00分 | コメント4匹 | トラックバック0羽 | フィンランド(北欧)の冬

2006年02月05日

4日目 崖から落ちた

頂上の写真 スキーの2日目はちょっと他のコースを滑ってみました。頂上まで行くリフトの使い方が難しくてなれずに、上るだけでも大変なんです。。座れるタイプのもあるんですが、こっちは棒(ジェットコースターについてるようなやつ)があると知らずに最初怖い思いをしましたww

 上まで行くと降りるコースがいろいろあって、初級マークのついているコースを選んで滑っていました。ところが途中でどこを間違えたか他のコースに入ってしまったらしく、坂を上りきると目の前に降雪機が。ぶつかりそうなところを新雪に突っ込んでとまることにしました。左側が新雪で右側は崖。右側は危ないなぁと思いつつ歩いてコースに戻ってもう一度下に向かって滑り始めました。そのうち坂が急になってきて、そこに急な左カーブがあって曲がりきれそうにない状態に。どうしようもなくて転んで止まろうとしてみたものの止まれずそのまま右側にコースアウトしたら真下まで絶景が・・・崖だったんですよ。少なくとも傾斜60度はありました。。

 5メートルくらい落ちたところで雪のおかげで止まって、スキー板が片方どっかに埋まってて、もう片方はどこに行ったかも分からず。ケータイも持ってたのでどうしようもなくなったら助けを呼べばいいかと思いつつ、がんばって登ってるところを、あとから滑ってきた人に発見されて「これは登れそうにないから」と助けを呼んでもらいますた。
 最初のスタッフはスノーボードで来たもののどうしようもないとスノーモービルを呼んで、スノーモービルのスタッフもどうしようもないとけっきょくスノーモービルが3台きました。そのうちの1人はスキーシューズじゃなくて普通の登山靴をはいた人で、私の人まで降りてきたんですが、降りたはいいものの、登山靴でも自力ではあがれないらしくて一緒に縄で引っ張ってもらいましたよ。このコースは中級コースだったそうです。上級っていったいどんなコースなんだ。途中で転ばずに崖から思いっきりジャンプしてたら100mくらい下まで落ちてたんじゃないかとwwww(他のコースに小さいジャンプ台があったんで、ジャンプの感覚は実験済み。ほんの数メートル浮いただけでも着地はうまくいきません。。)

 片方のスキー板は上で脱げていたらしく、もちろん怪我もしてなかったので、そのあとも滑りました。別のコースでwwww

 あとはスキーを返してこの日は終わり。
Michitomo - 2006年02月05日 0時00分 | コメント0匹 | トラックバック0羽 | フィンランド(北欧)の冬

2006年02月04日

3日目 スキーを習いました

スキー さっそくスキー。スキーレンタル料もリフト代も半額くらいになってるようで、前に受け取った値段よりも安くてびっくりしました。スキー場はピュハ(Pyhä)です。

 初めての人もけっこういて、私もその中の1人でした。はき方習って、片足で歩いてみて、両足はいてみたら、次はそのままコースへって感じでしたがわりとみんな滑れました。ぜんぶで5時間くらいのレッスンはブレーキのかけ方とカーブの仕方を習うコース。
 でもなぜかストックの使い方は最後まで習いませんでしたね。。

 写真は次の日に頂上あたりから撮ったものです。
Michitomo - 2006年02月04日 0時00分 | コメント0匹 | トラックバック0羽 | フィンランド(北欧)の冬

2006年02月03日

2日目 ARKTIKUM

アルクティクム(ARKTIKUM) 朝ついたらバスに荷物を積み込んでロバニエミ(Rovaniemi)にあるアルクティクム(ARKTIKUM)を観光。フィンランドの北のほうに住む人たちのことをまとめてある博物館で、日本語の説明も置いてあります。展示がぜんぶ地下にあるのが特徴的と。

 近くのマーケットとATMに寄って、泊まるところのピュハ(Pyhä)に向かいました。

 夜はどうやらAFSっぽく「ABC順に並び変わろう」みたいなゲームなんかをやって終わり。ピアノを上手に弾く人が何人もいてすごいなぁと。
Michitomo - 2006年02月03日 0時00分 | コメント0匹 | トラックバック0羽 | フィンランド(北欧)の冬

2006年02月02日

1日目 ロバニエミへ

ヘルシンキの駅 サロ → ヘルシンキ → ロバニエミ の道のりです。夜8時過ぎに出発で ヘルシンキ→ロバニエミ 間で日付が変わりました。他には何も書くことがない日だったような。

 そういえばこの日は携帯電話のdnaが5周年だとかで、たぶんdna間のSMSが1日無料でした。ほとんど送りませんでしたが。
Michitomo - 2006年02月02日 0時00分 | コメント0匹 | トラックバック0羽 | フィンランド(北欧)の冬

2006年02月01日

センターリサーチ

代ゼミのセンターリサーチ結果が出ているようです。といってもずいぶん前だけど今思い出したから。
http://www.yozemi.ac.jp/nyushi/center/center06/keitobetsu/index.html
目標9割以上ですかねぇ。英語ですら8割ちょっとしか取れてなかったのに。どれくらい難しい問題だったのかも覚えてない。記憶にあるのは高認試験の問題だけww
某大学の中期がよさそうだと思ってたのに、なくなっちゃったのか。。当然といえば当然なんだろうけど。
Michitomo - 2006年02月01日 5時05分 | コメント3匹 | トラックバック0羽 | 日記
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