2015年09月20日

お手軽にMITM環境を構築するCloudFormation

自分に中間者攻撃したい

デバッグや技術的興味を目的として、アプリの通信内容を見たいと思うことがあります。ネットワーク環境を組めば実現可能なのですが、環境構築に手間がかかるので、それを少額のお金で解決しよう、というはなしです。

中間者攻撃の仕組みと環境構築

中間者攻撃とは
image002.pngネットワークの経路を偽装して、ユーザの通信を攻撃者経由にさせる「中間者攻撃」(man-in-the-middle attack)と呼ばれる手法の攻撃があります。攻撃者はこれにより、ユーザの通信内容を傍受したり、改ざんしたりする事ができます。続きを読む
Michitomo - 2015年09月20日 9時00分 | コメント0匹 | トラックバック0羽 | 日記

2010年06月21日

ネットカフェの回線を自分のノートPCで使う

ICS(インターネット接続共有) on XP

 「ネットカフェに置いてあるPCよりも自分のPCが使いたい」という要望はあるようなのですが、電源はほとんどのネットカフェでとれるものの、ネットワーク環境まではなかなか提供されません。そこで、Windows XPのICSを使って何とかできますよ、という話。

 用意するものはEthernetポート付きのノートPCとUSB Ethernetアダプタです。USB Ethernetとして、うちの環境では安くて小さい LUA3-U2-ATX を用意しました。XP環境でもWindows Updateからドライバが入手できるので余計なものを持ち歩かないで済みます。箱には書いてないけどマニュアルによるとAuto MDI-X対応なので、クロスケーブルを持ち歩かなくてもOK。

 

 物理的な接続はUSB Ethernetをネカフェ側のPCに差し込んで、LANケーブルでノートPCとUSB Ethernetとをつなぐだけ。設定はネカフェ側PCで「コントロールパネル」から「ネットワーク接続」を開いて、画像のように、「詳細設定」タブにある「インターネット接続の共有」にチェックを入れ、「ホームネットワーク接続」の欄をUSB Ethernetアダプタの名前のものに設定。ノートPCはIPアドレス等自動取得にしておけば、両方のPCで普通に使えるはず。

 もう一つのやり方として「ブリッジ接続」があります。画像左側の画面でLANアダプタ2つを選択して右クリックすると「ブリッジ接続」というのが出てくるので、それをクリックするだけで設定できるはず。ただ、余計に1つIPアドレスを使ってしまうことになるのでネカフェ側に迷惑がかかる恐れが。

 30g程度のアダプタを1つ持ち歩くだけで、本体側のLANを抜いて使ったり、自前の回線を使うよりも快適ネット環境が使えます。LANアダプタの持ち帰りとネカフェPCの再起動を忘れないように。。

Michitomo - 2010年06月21日 9時29分 | コメント0匹 | トラックバック0羽 | コンピュータ

2010年03月09日

中国移CMNETより

どうやらぼくは中華人民共和国, 江蘇省蘇州市にいるみたい です。こんな所にいるのにGoogle Mapsで確認できる。国際化す げー。
SIMロックのないiPhoneにChina Mobile のSIM挿して、APNにCMNETを指定するだけで使えてま す。100元(1300円くらい)で300MB以上通信でき るようだし、普通に旅行する分にはめちゃくちゃ便利っぽい。
空港のSIMカウンターが夜8時くらい?で閉店になってしまう ので、夜の便で着いたら閉店後。街中での入手なかなか大変ではあります が。
中国で使えるWindows Mobile機も欲しいと思っ てS12HTの中古機を出発直前に買ってきたのに、実はGSMに対 応していなかったという。
いやしかし、グレートファイヤ ウォールはさすがですね。twitterもfacebookも繋がらない し、日本のブログもほとんどみられない。ひどいなーと。

ツアーで旅行すること自体珍しいのに、今回は60人を超える 大規模なツアー。学生1:夫婦2な感じですが、人数的には軽 く修学旅行みたいなのりですらありますよ。話ができて楽しいし、毎回あ んまり代わり映えはしないとはいえ食べ物はいろいろある。雨の中サクサ ク移動できるのもいいかなーと思ってます。明日は上海に行くらしい。雪 が降るだとか、天気予報は当たらないだとかいろいろいわれてるみたいで すね。

Michitomo - 2010年03月09日 0時12分 | コメント0匹 | トラックバック0羽 | その他・未分類

2010年03月05日

カラオケ 歌うんだ村 に行ってみた

 居酒屋系のカラオケチェーンで歌うんだ村というのがあることは知っていたけれど、立地的に使ったことがありませんでした。しかも検索しても情報がほとんど出てこないので、一体どんな店なんだ、と。先日、たまたま大学の友だちと帰りに「うたうんだ村橋本北口店」へ行くことができたのでメモしておきます。

 「歌うんだ村」は上に書いたように居酒屋系の大庄が展開しています。入店すると他の店と違うのが「よころんで」とかいうところ。普通に「いらっしゃいませ」でいいと思うんですけどね。

 初めてだとわかりにくいのが料金体系です。大きく表示されている昼間料金は、30分70円でワンオーダー制となっていました。「カラオケ館」や「ビッグエコー」など、昔ながらのカラオケ店でありがちな料金設定です。ただし、ドリンクの料金が280円なので前述した店に比べて安上がりになりそうです。実はもう一つ料金体系があって、こちらはフリードリンク(ドリンクバー)30分140円の料金プランです。この料金表示方法が理解できていなくて、最初はワンオーダー制の料金+飲み放題料金という感じになるのかと思っていました。しかし実際は飲み放題料金だけを払えば良い、とのこと。「歌広場」のような感じですね。店員はどちらが安上がりになるか教えてくれますが、看板を初めて見ると非常に分かりにくい。一方でどちらの料金体系が好きな人も利用できそうです。会員登録(無料)をしないとルーム料金がプラスされます。
 付加料金?ですが、フードは高い。いやまあ、歌広場に比べてですが。あーやっぱ、ルームから電話で注文するときも「よろこんで」って言ってくれるですかね。

 今回使った部屋はHyper Joy V2でした。DAMとJoyが主力のようで、マイクはオンボロのJVC製だったのでカラオケ館あたりからリース落ちした機材なのかなとか妄想。音響はそれなりにマトモ。設備は「歌広場」と「カラオケ館」の中間位に感じました。2人で行ったにもかかわらず「狭いお部屋になりますがよろしいですか?」などと言われたので、ヒトカラは歓迎、というよりむしろ前提に設計しているのかもしれません。居酒屋系にもかかわらずヒトカラ歓迎なのは意外な印象でした。

 現状で経営的にペイしているのであれば、強いチェーンになりそう。一言でまとめると、「業界のいいとこどりを目指したカラオケ屋」です。

Michitomo - 2010年03月05日 2時12分 | コメント4匹 | トラックバック0羽 | 日記
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